格安航空券を効率よく使おう

OPEN航空券とは

帰りの日付はその時の気分で決めたい、自由気ままな旅行を楽しみたいという方にお勧めなのがオープン航空券です。オープン航空券とは何でしょうか。メリット、デメリットについて見てみましょう。

OPEN(オープン)航空券

一般に、出発日時、便名などの記載されていない航空券をオープンチケットといいます。それで、出発前に、帰国便の予約を決める必要がありません。
有効期限内ならば、帰国便を変更できる航空券です。航空券購入後の、行き帰りの便の変更はできないFIX航空券と比べ、比較的自由に日付を変えられるので便利です。例えば滞在先でもう少し滞在したいと思った場合、30日OPENの航空券なら、30日の有効期限内であれば、帰国便を先に延ばすこともできます。そのため、FIX航空券に比べ高めの値段になっています。

オープンチケットは、長期旅行、留学、ワーキングホリデー向けの航空券となっています。

また、別途変更料を支払って帰国日を変更できる「FIX-OPEN 」もあります。(変更は一回だけ)

料金の比較

格安航空券を扱う旅行会社で購入しますが、会社ごとに、それぞれ得意な国があります。そのため全てのチケットが一番安いという会社は存在しないと考えるとよいでしょう。また、どの航空会社にするか、出発時期はいつにするか、チケットの有効期間があるかないかによって価格は変動し、取り扱い旅行会社によって料金も差が出てきます。それで、安く購入したい場合は5社の料金を比較検討する必要があります。